取引のタイミングがピンポイントで分かる方法!

sd3oo ローソク足から読むバイナリーオプション3つの攻略ポイント

短期取引であるハイローでは、終値だけのシンプルなラインチャートではなく、高値と安値の情報が含まれたローソク足で、より細かい情勢をチェックして分析していく必要があります。

そのチェックポイントは2つ。

1つ目は取引時刻の引き間際の動きです。これはつまり、5分足でいうところの残り時間2分前のことになります。

2つ目は、レートが動き始める時間帯に、ローソク足がどのようにして形成されていったのか、という過程です。これを見ることによって、ローソク足の性質から上昇あるいは下降のトレンドを読み解く判断材料とすることができるのです。

では、これらを踏まえた上で、具体的な3つの攻略ポイントを説明していきましょう。

攻略ポイント1 開始から陽線が連続して出現しているケース

陽線が連続して出現して始まり、前の足の高値よりもさらに取引が開始されています。そのままレートは上昇を続けますが、急激な変動とともに反転して、結局前の足の安値以下で終了してしまいました。このようなケースでは大体、足の高値がしばらく天井となることが多いです。したがって、「ロー」を選ぶことになります。

攻略ポイント 2 終値の範囲でもみ合った後に急上昇したケース

終値の範囲でもみ合っていたところから、急激な変動でその前後から上昇を始め、最後は前の足の高値よりもさらに高値となって終了しました。

このようなケースでは、ローソク足の実体の長さがポイントとなります。その長さが前の足よりも大きく上回っていないようなら、引き間際で「ハイ」を選ぶようにしましょう。逆に以前の足よりも大きく上回っている場合には、その後は調整の足が出現する可能性が高くなります。したがって、「ロー」を選ぶようにしましょう。

攻略ポイント 3 急激な変動で上昇した後もみ合いとなったケース

まず、1のケースが前半で出現しています。そして後半は揉みあいとなって終了しました。このようなケースでは、上昇や下降のトレンド自体は変わらないので予想は難しくなります。しかし下降ならば「ハイ」が入っていることになので、その次は足を1本見送って、下げ渋っているようだったら、次に「ハイ」を選ぶ、といったようになります。